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2026/4/7
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工事経歴書の書き方とは? |
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建設業許可の申請では、 「工事経歴書」 の作成が必要になります。 しかし、 「何を書けばいいの?」 「どこまで詳しく書くの? 」と悩む方も多いのではないでしょうか。 工事経歴書は 「どんな工事を実際に行ってきたか?」 を証明する重要な書類です。 特に専任技術者の実務経験や会社の実績を説明する際に重要になります。 工事経歴書の書き方について、わかりやすく解説します。
工事経歴書とは?工事経歴書とは、これまでに行ってきた工事の実績を一覧にした書類です。 主に次の目的で使用されます。 ・専任技術者の実務経験の証明 ・会社の施工実績の確認 ・業種の判断 つまり、 「実際にこの工事をしてきました」 という証明になります。 工事経歴書に記載する項目工事経歴書には、次の内容を記載します。 ・注文者(発注者) ・工事名 ・工事場所 ・工期 ・請負金額 ・工事内容 これらを一覧形式で記載します。 書き方の基本工事経歴書は、代表的な工事を時系列で記載します。 例: 注文者:株式会社〇〇 工事名:〇〇ビル内装工事 工事場所:東京都〇〇区 工期:令和5年4月〜令和5年6月 請負金額:3,500,000円 工事内容:内装仕上工事一式
このように具体的に書きます。 工事内容は具体的に書く工事内容は、できるだけ具体的に記載します。 NG例: 内装工事 OK例: ・クロス張替え ・床仕上工事 ・天井下地工事 具体的に書くことで、実務経験の証明になります。 業種に合わせて記載する申請する業種に合わせた工事を記載することが重要です。 例えば、 内装仕上工事業 → 内装工事の実績 電気工事業 → 電気設備工事 業種と一致していないと認められないことがあります。
記載する工事の選び方すべての工事を書く必要はありません。 ポイントは、 代表的な工事を選ぶ ことです。 ・金額が大きい工事 ・内容が分かりやすい工事 を中心に記載します。
よくある注意点工事経歴書で注意すべきポイントを紹介します。
① 金額は正確に請求書などと一致している必要があります。 ② 工期を明確に開始と終了を記載します。 ③ 実在する工事を書く架空の工事は認められません。
④ 証明書類と一致させる・契約書 ・請求書 と一致している必要があります。 よくあるNG例工事経歴書でよくあるミスです。 内容が抽象的「工事一式」 だけでは不十分です。 金額未記載請負金額は必ず記載します。 業種がバラバラ申請業種と一致しないと認められません。 工事経歴書の重要性工事経歴書は、 ・専任技術者の実務経験 ・会社の施工能力 を判断する重要な資料です。 特に資格がない場合は、工事経歴書が非常に重要になります!! 作成のコツスムーズに作成するポイントを紹介します。
① 古い工事から整理する年ごとにまとめると作成しやすいです。 ② 証明書類を用意する・契約書 ・請求書 を見ながら作成します。 ③ 具体的に書く内容は詳しく記載します。 まとめ工事経歴書は、 工事実績を証明する重要書類 です。 記載する内容は、 ・注文者 ・工事名 ・工期 ・金額 ・内容 です。 ポイントは次のとおりです。 ・具体的に書く ・業種に合わせる ・証明書類と一致させる ・代表的な工事を記載する 工事経歴書は建設業許可の審査で重要な役割を持ちます。 正確に作成することで、スムーズな許可取得につながります。 これから申請を考えている方は、過去の工事実績を整理し、工事経歴書の準備を進めていくと良いです。
是非、志木市の渡邉行政書士事務所にご相談ください。 |
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