建設業許可について(はじめての方へ)
「建設業許可って、本当に必要なの?」
という段階からご相談ください。
建設業許可と聞くと、
「難しそう」
「自分には関係ないかもしれない」
そう感じる方も多いと思います。
実際にご相談いただく中でも、
「必要だとは思っていなかった!!」
「元請けから急に言われて困っている!!」
というケースはとても多いです。
当事務所では、
建設業許可が必要かどうかわからない段階からゆっくりお話をお聞きしています。
建設業許可とは、どんなものですか?
一定規模以上の工事を請け負うために必要な許可です。
ただし、すべての工事に必ず必要というわけではありません。
工事の金額
工事の内容
元請けか下請けか
こうした条件によって、
「必要な場合」
と
「不要な場合」
に分かれます。
この判断を間違えてしまうと、後から行政や取引先から指摘を受けることもあります。
こういう理由で悩んでいませんか?
建設業許可が必要なのかどうか判断できない!!
周りは持っているが、自分も取るべきかわからない!!
元請けや取引先から許可の話が出て焦っている!!
会社を作ったばかりで、何から始めればいいかわからない!!
更新や業種追加の時期が近づいている!!
書類が多そうで、つい後回しにしてしまっている!!
ひとつでも当てはまる場合は、まずはご相談ください。
建設業許可を取らないまま仕事を続けると…
「今まで問題なかったから大丈夫!!」
そう思ってしまいがちですが、注意が必要です。
突然、元請けから仕事を断られる!
行政から指導を受ける!
取引先の信頼を失ってしまう!
こうした事態を避けるためにも、早めに状況を確認しておくことが大切です!!
建設業許可のサポート内容
① はじめて建設業許可を取る方へ(新規)
建設業許可が必要かどうかの確認
今の状況で許可が取れるかのチェック
必要な書類の整理・作成
申請から許可が出るまでの対応
「まだ取れるかわからない」という段階でも問題ありません。
② 許可の更新を控えている方へ(更新)
建設業許可は、5年ごとに更新が必要です。
更新期限を過ぎてしまうと、許可は使えなくなってしまいます。
更新期限の確認
書類準備のサポート
行政からの問い合わせ対応
余裕をもって進めることで、安心して更新できます。
③ 新しい仕事を考えている方へ(業種追加)
工事の内容が広がると、業種の追加が必要になることがあります。
どの業種を追加すべきか?(とび・土工、内装、電気工事など)
今の状況で追加できるか?
- 商号・役員・所在地変更にも対応
無理のない進め方のご提案
決算変更届は「毎年」提出が必要です!!
当事務所が選ばれている理由
志木市で48年、地域密着で続けてきた実績
建設業許可を中心とした豊富な相談経験
難しい言葉を使わない説明
申請後も相談できる安心感
「相談しやすかった」
「話を聞いてもらえて安心した」
というお声を多くいただいています。
よくあるご相談
Q. 志木市で建設業許可を取るにはどこに申請しますか?
A. 埼玉県知事許可として、埼玉県へ申請します。
東京都知事許可は、東京都に申請します。
Q. 個人事業主でも建設業許可は取れますか?
A. はい。個人事業主様でも取得可能です。
Q. 申請から許可までどれくらいかかりますか?
A. 書類提出後、約30~45日が目安です。
ご相談の流れ
お電話・メールでお問い合わせ。
今の状況をお聞きします。
必要な手続きと費用をご説明。
ご納得いただいてから正式にご依頼。
申請から完了までサポート。
建設業許可は、
事業の信用力を高め、元請・公共工事への第一歩となります。
「いつか取ればいい」
と思っているうちに、急に必要になることが多い手続きです。
「これって許可が必要?」
そんな小さな疑問からで構いません。
建設業許可をお考えの方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。
渡邉行政書士事務所が丁寧にサポートいたします。
