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2026/3/1
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建設業許可の業種選びはとても重要です!! |
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建設業許可を申請する際に、多くの方が迷われるのが 「どの業種で申請すればよいのか?」 という点です。 建設業には全部で29の業種があり、それぞれ工事の内容によって分かれています。 自社の仕事内容に合った業種を正しく選ぶことが、とても大切です。 たとえば、クロス貼りや床工事などを行う場合は 「内装仕上工事業」 外壁の塗装を行う場合は 「塗装工事業」 足場の設置は 「とび・土工工事業」 など、それぞれ対応する業種があります。 普段の仕事の内容を振り返り、どの工事を請け負っているのかを整理することが第一歩です。 ここで注意したいのは、 「一つの許可ですべての工事ができるわけではない」 という点です。 たとえば、 「内装仕上工事業」 の許可を持っていても、 「塗装工事業」 の許可がなければ、500万円以上の塗装工事を単独で請け負うことはできません。 そのため、将来どのような工事を行いたいかも考えながら業種を選ぶことが重要です。 また、実務経験や資格は、申請する業種ごとに確認されます。 たとえば、内装工事の経験が豊富でも、電気工事の経験がなければ、電気工事業の専任技術者になることはできません。 経験と業種が一致していることが必要になります。 「とりあえず一つだけ取ればよい」 と考えるのではなく、現在の仕事と将来の方向性の両方を考えることが大切です。 後から業種を追加することもできますが、その場合も改めて申請と証明が必要になります。 最初の段階でしっかり検討しておくと、手間を減らすことができます。 また、元請会社から 「この業種の許可を持っていますか?」 と確認されることもあります。 許可を持っていることで、仕事のチャンスが広がることもあります。 正しい業種で許可を取得することは、会社の信頼にもつながります。 当事務所では、 日々の業務内容を丁寧にお聞きし、どの業種で申請するのが適切かを一緒に検討しています。 「自社はどの業種になるのか分からない」 という場合でも、分かりやすくご説明しています。 建設業許可は、会社の今後の方向性を考える大切な機会でもあります。 現在の仕事、そして将来の目標を見据えて、最適な業種を選びましょう。 |
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